SDGsが悪い訳ではないのだけれど(今年最後の呟き
何か月か前になんとなく初めたこのブログ、1年の締めがくだらないボヤキになるが、
とある中小企業の経営者から年末のあいさつに来年の思いとして、
SDGs云々、誰一人取り残さない。とか熱いメールが届いたのをみて思い出した。
2020年に、SDGsをやたら多用してた人は、
2010年頃、ソーシャルビジネスを多用してた人と同じ匂いがする。
早速、来年会ったら聞いてみたくなった、今SDGsを語る人は10年ほど前、
ソーシャルビジネスを語ってなかったか?また、そのソーシャルビジネスは実現できたのか?と言う点について、
もちろん、SDGsを理念として掲げることは悪いとは思わない。特に国や大企業など社会的影響の大きな方々が掲げることは素晴らしいことであるのは疑いようがない。
しかしながら、中小企業や個人がそれをやたらと語る場合は、
よほどの覚悟であるか傲慢であるかのいずれかに二分される気がする。
(後は、何も考えず流行りの言葉に乗っているだけの三分かもしれない)
あくまで個人的な考えであるが、もし10年前に掲げた目標が不達成だったなら、
SDGsを語る前に10年ほどでは変わらない持続可能な理念を掲げたいものだ。
少なくとも今流行っている言葉に流されキレイごとを語っている場合ではない。
事業運営していると常に変化を求められるのは当然であるが、行動規範となる理念が流行で変わるような者にはならないように気を付けたい。
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